春の味覚を楽しむ

春先になると、スーパーなどで「ふきのとう」が売られています。天ぷらなどにして食べると、苦みがとても美味しく感じる春の味覚です。でもこの苦みって、不思議と大人になってからじゃないと美味しいと感じないものです。「ふきのとう」は田舎の実家の畑でも栽培しています。実家に遊びに行った時に、母がふきのとうを摘み取って「天ぷらにして食べよう」と言ってくれました。子供と一緒になってふきのとうを積んでいたのですが、子供が「これって苦いんでしょ?私食べられないよ」と言いました。すると、実家の母が「じゃ、つくしを取っておいで。つくしも甘辛く煮て美味しい佃煮にしよう」と提案してくれました。田舎なので、つくしはそこらじゅうに生えています。子供は張り切ってつくしを積み始めました。そして、家に持ち帰り、つくしのはかま部分を取って、美味しい佃煮にしました。子供は初めて食べるつくしの佃煮がとても気に入って「おばあちゃんは料理の天才だね」とニコニコと笑っていました。

恋愛とは何か。オトコとは何か。

春になるとどうも頭のおかしな人が増えるようです。最近私のところにばんばんオトコからLINEが来るようになりました。内容はとても披露できるものではありませんが、とにかく気持ち悪いことは確かです。自慢じゃありませんよ、決して。雑魚モテしても何にもいいことはありません。たとえそれがディーン・フジオカ似のイケメンだったとしても、私に対して誠意がなければ意味がないのです。
そう、去年の春、あたたかな陽気で頭がおかしくなったと思われるディーン・フジオカ似のイケメンに言い寄られたことがありました。彼は若い教師で、ルックスもステータスも申し分ないと思われました。しかし中身はただのアホでしたね。日々のつらい仕事から一時でも逃れ、オンナ遊びしたかったのでしょう。私はまんまと初めてのデートでホテルに連れていかれたのでした。その後の展開はとても披露できないのですが、しかしどんな経験も人生の糧になるってもんです。いろいろなオトコとの出会いによってオンナは成長できるのです。今年の春こそは悪いオトコに騙されないようにしたいです。

友人とする婚活ひとりでする婚活

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<始めに>今まで私がした婚活でああすればよかったとかこうした方がいいな、ということを体験を元に書いていきます。ちなみに私の性格はひとりが好きだけど寂しがりや。引っ込み思案で華やかなところが苦手です。ただ今は婚活で公務員の旦那と出会い、幸せな日々を送っています。婚活を成功したい、公務員 出会いたいと思っている、あと私と同じような性格の方は参考にしてください。

 

まず、婚活仲間がいる場合。楽しかったのはがっつり婚活という感じではないカフェでのパーティーや仲間内での遠出です。失礼ながら相手側にピンとくる方がいなくても最悪女子だけでも楽しめるので時間的にも金銭的にも損した気分になりにくいのです。でも初めから大きな期待をして行くのはやめましょう。裏切られた時の落胆は計り知れませんのであくまで普通に楽しむつもりで。
そしてもしひとりで活動する場合、逆にパーティーなどはしんどかったです。仲間と参加してる人が多いので(ケースバイケースですが)ほとんどグループが出来上がってます。そこに入るのも同年代じゃなかったら話題にも困るし、そこまでガツガツいくのもなぁと性格的に無理することにビビってしまい手持ち無沙汰に過ごしていました。
なのでひとりで婚活する時は、効率は悪いですが友人の紹介や、マッチングサイトで個人のやり取りを紹介してもらうなど、一対一のやり取りがオススメです。大人数の中にひとり切り込んでいって虚しい時間を過ごすことほどみじめなことはありません。下手したら誰ともぜんぜんしゃべらず終わってしまいます。その点一対一なら相手が自分に合わない人でも一応コミュニケーションはあるので、なんらかの得られるものがあるはずです。
もし最悪な相手だった場合でも、虚しくはなりますが後から笑い話にもできるしその経験で強くなる!と信じています。
数年前まで楽しそうな婚活は調べたら東京でしかヒットしませんでしたが、今はどの地域でも力を入れてます。無理せず自分にあった婚活を選んでいけばいいと思います。

期間限定☆ペリエ・ジュエ ポップアップバー

先日、知り合いにつれられて青山のバーへ行ってきました。
青山は普段行かないから街中を見てるだけでうっとりー!

大通りを抜けて、狭い路地を通り‥なんだかこんなところにバーなんてあるの??というようなちょっと住宅街のなかへ‥。

すると!ありましたお洒落な建物!!

コンクリート打ちっぱなしの建物に青茂る緑!
外から見ただけでものすごいラグジュアリーな雰囲気‥。

店員さんにつれられて店内へ。広々とした店内のなかはペリエ・ジュエのラベルにあるお花の模様のテーブル!なんて華やかなの!

通された席はオープンエアの席でそこにもペリエ・ジュエのボトルがたくさん。おしゃれー!

席についてペリエ・ジュエのロゼを頼んで待っているとグラスもペリエ・ジュエのお花のモチーフを冠したシャンパングラスで運ばれてくるじゃないですか‥!
ロゼ色にそまったシャンパングラスはもう本当に華やかそのもの!

その後の話も盛り上がりつつ、ラグジュアリーな雰囲気を楽しんだのでした☆

後で聞いた話によると知り合いはペリエ・ジュエのポップアップバーになっているとは全く知らず、お店に到着して初めて知ったのだとか(笑)

それにしてもとっても素敵でラグジュアリーだったなあ‥。
そしてもっと青山散策したくなった私でした!

駅近が過当競争になっています

家の周りと言うか、少なくとも駅に到着するまでにスーパーが5軒はあります。大変に便利な土地柄です、消費者にとってはありがたいことです。
過当競争気味で、下手をするとどれかつぶれるのではないかと余計な心配もしてしまいますが、少なくともこの数年その気配はありません。

そしてまた、新たに1軒のスーパーが参戦してました、それも一番家に近い所です。勿論さっそく偵察に行きましたが、結構値段的には高いかなと最初はあまり利用しなかったんですが。
このお店が何時の間にか、地元の野菜農家と組んで農家の野菜を扱うようになってくれまして、これが安くて新鮮。スーパー自体が仕入れている野菜も、そこそこいい物ばかりなのですが、地元野菜万歳と言う感じです。
結果、野菜に関してはこのスーパーを利用することに、新鮮で安いというのは一番ありがたいですからね。
競合してあれこれお値段的にも工夫している各スーパーには申し訳ないのですが、消費者としては日々必要なものを一番適したお店で購入出来る嬉しさで一杯です。

最近はまった小説

私は基本的に本を読むのが苦手です。何か堅苦しくて本の世界に入り込むのが面倒だからです。しかし、最近好きな俳優さんが出てる映画の小説をお店で発見しました。何だか、わざわざ映画館で見に行くのも面倒だしなあと思います。お金もかかるしと思い、思いきってその小説を買うことにしました。値段はとても安いです。久しぶりに小説を読むので、最初はあまり入り込めませんでした。でも、映画になった小説だからきっと面白いだろうと思いながら読んでいくとだんだん面白くなってきました。恋愛ものなので次の展開がとても気になります。まだ半分しか読んでいないので、またゆっくりと読んでいきたいです。それからというものの、お店に行ったら本のブースに行って「これも面白そうだ。」と思い積極的に本を買うようになってきました。これからどんどん読書好きに
なれたらいいなと思っています。

我が子の未来図

私の家庭は、世の中の一般的な、いわゆるごく普通の家庭とは状況が違います。どこの家庭も色々事情はあると思うけれど…。息子には、中学入学から受験までの期間に自分が将来なるものを決めて、それに向けた高校受験とその先の進路選択をするように、物心ついた時から伝えてあります。最近、学校の宿題や掛け持ちしている習い事が忙しくバタバタと過ごしていますが、普段あまり接点のないクラスメイトから言われた一言が、息子の中ではハっとしたそうです。やりたいものはできる限りやらせてきました。その中で培った色々な経験から道を作り、新しい道を開拓して欲しいて願うばかりです。今おかれている環境を飛び出して、力強く一歩踏みはじめたような、そんな強さを最近息子から感じとれます。きっと君なら大丈夫…母はそう思いました。

出会いがめっぽう減りました

社会人になると恋人が出来ずらくなります。まずは学生の時と違い職場には同年代が少ないです。また社内では基本仕事の話しかしないので相手の本当の性格がわかりません。会話は他人行儀になります。また仕事関係者もだいたいが年上の人ですし会社では仕事ができる者が評価され目立つ存在になります。そして上司や先輩達との飲み会は上司に気を使って飲むので全く酔えませんし、全く楽しくてありません。そして都内の社会人に多いのはクラブや飲み屋の誘惑や楽しみを知ってしまい今は彼氏・彼女はいらないとなってしうことです。学生では入ることが出来なかったお店に入れる様になりそこで出会う人もまた学生時代では会うことのない人達です。初対面でもすぐに仲良くなれるクラブははっきり言うと彼氏彼氏がいる人が行く場所ではありませんし、またその場限りの出会いがあるので彼氏・彼女が欲しいとも思いません。またキャバクラ・ホストも学生では楽しめなかった飲み方が出来ますしそこで異性と話せれば満足な気持になってしまうことが恋人が出来ない理由の1つだと思います。そして一番は平日仕事で疲れているのに休日恋人とデートだなんてとてもじゃないけど苦痛でしかありません。この様に環境が変わることにより出会いが減り、恋人が出来ない理由に繋がります。

またネコがやって来た

少し前に10年位うちに住んでくれた猫が病気で亡くなったのですがまだ悲しみが癒えないこの時期に、うちの近所に子猫が出没するようになりました。目も汚ないし、痩せているので、捨て猫あるいは迷い猫に違いありません。人間が近寄ると警戒してはいるものの、好奇心いっぱいの目を向けているのでなんとか餌付けはできるだろうと思っています。

しかし、なぜでしょう。この子猫を飼ったら、うちで4匹目の子になるのだけどどの子もみんな迷い猫だったのです。ひとつ死ぬと、いつのまにかひとつやってくる・・という具合で本当に猫のいない時がなかったのです。だからうちでは「きっと猫の集会で、ひとりぼっちの子にボスが『あのうちは飼ってもらえるぞ』とか教えているんじゃないの?」なーんて話したりしています。

今までは、オトナの猫ばかりだったので(良く懐いたもんだ)、今回のこの子猫のこと興味津々です。ただひとつ、猫砂やフードを片付けてしまう前に来てほしかったな(笑)

好きだけど気が合わない彼

私は今、好きな人がいます。その人は前に両想いだということが分かったのですが、転勤になってそのまま疎遠になってしまった人です。お互いに好きなのですが、性格が全然違って価値観も合いません。付き合うだけであれば、性格が合わないからこそ面白いし、新しい考え方や知らない世界に触れられることもあります。でも将来結婚してずっと一緒にいることを考えると、やっぱり似た価値観の方が生活面で良いのかなと思います。また、相手は女性経験が少ないのでお試しで付き合うような軽い考えでは傷付けてしまう気がします。でもいっしょにいると手をつなぎたいし、話していると手に触れたいし、隣りを歩いている時はうでを組みたいなと思うし、後ろ姿を見ると抱きつきたいなと思います。それ以上はあんまり想像できないです。向こうは絶対に私のことが好きなのですが、変なことにならないうちに私から離れるべきなのか、このまま勧めて行っていいのか、誰かに相談したくて仕方ないです。