都会から田舎へ

私は今年の4月から大阪→岩手県へ就職しました。というのも、東日本大震災があったときから福祉と東北に関心を持ち始め、東北で働きたいと思ったからです。
親からは反対されました。私は大阪出身で1年留学経験もあるのでずっと英語を使う仕事をすると思っていたらしいです。でも私にとってはやりたいことをやってきたからこそんだ道です。だけど車のない私にとってここで暮らすのは少しきついです。だってスーパーやコンビニ行くだけなのに1時間も歩いてかかるんです。大阪だったら徒歩2分以内にコンビニがあったのにな~なんて考えてしまいますが、でも都会のひとは贅沢だなぁ~とつくづく感じることもあります。私は自然が好きなので田舎と都会だったら田舎の方が好きです。何よりも星がキラキラはっきり見えるのが何よりも感動します。どんなに疲れていても星をみたら涙が出て癒されます。この星たちは無料で私を癒してくれるしこんな贅沢な至福の時はこれ以上ないと思います。そんなことを日々考えて頑張っております。

「BONES 骨は語る」シーズン9 第11話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン9の第11話「数式が導く人生」を見ました。
ブレナンが被害者の父親である大学教授にずいぶんと肩入れしていて、珍しく感情的な姿が見られた回でした。学者同士で分かり合えるところがあるのか、凡人にはなかなかわかりづらかったです。ブレナンがときおり涙ぐむシーンがあったのですが「え?今の泣き所はどこだったの?」と少し混乱する場面もありました。ブースも理解できない様子で、意見が対立していましたね。でも、教授が娘の人生を黒板いっぱいに数式を使って表現したラストシーンは、胸打たれるものがありました。
そして、カミールが友人に身分を乗っ取られる事件についても、一応の決着がついたようですね。怒りがおさまらないカミールはさらに刑が重くなるように訴えようとするのですが、それはやめようと忠告したバジリが素敵でした。この世は時に理不尽なのだから許すことが大事だ、って名言ですね。バジリはどんどんかっこよく進化しているように見えるので、今後も注目していきたいです。

娘と公園へお出かけ

息子は週に2回、お弁当の日があります。
その日に合わせて、私と娘もお弁当を作ります。
息子を幼稚園へ送り届けた後は、お天気が良ければ近所の公園へお弁当を持って出かけるのです。
お弁当に水筒、シャボン玉におやつ。
娘のリュックは、いつもちょっと重たそうです。
公園へ行くとお気に入りの滑り台とブランコで遊びます。
私は、近くで見守ったり、一緒にブランコに乗ったり、ベンチから見ていたりして過ごします。
近くに一緒に遊んでくれるお友達がいればいいのですが、末っ子の娘と同じ年齢の子を持つ友人たちはみんなちょっと遠方なので、なかなか一緒に遊べないのが残念です。
一通り遊具で遊んだ後は、シャボン玉タイムです。自分ではまだできないので、私がシャボン玉を作る係。娘はそれを追いかける係です。
シャボン玉タイムは上ばかり見ているので、しょっちゅう転んでいますが、それも楽しいようなのでまぁいいかな。
お昼にお弁当を食べて、おやつを食べて、お着替えをしてお兄ちゃんを迎えに幼稚編へ向かいます。
大体は幼稚園に向かう車の中でお昼寝してくれるので、夕方ぐずらなくてありがたいです。