懐かしの白い喫茶店

小さいころ親に連れられて良く行っていた喫茶店があったんです。いわゆる昔ながらの喫茶店ってやつで、マンガ本とか置いてあって、焦げ茶色のアンティークっぽいテーブルとかあって、コーヒーの良い香りが漂っていて。もちろん当時はコーヒーは飲めないから、さくらんぼ入りのクリームソーダとか飲んでたんです。
その喫茶店が白い瓦屋根の家だったので、私の中では「白い喫茶店」って呼んでいました。
今日、その白い喫茶店の横を20年ぶりに通ったのです。屋根は変わらず、白い瓦屋根のままで懐かしくて胸がキューンとなりました。中を覗いてみると、昔の面影はなくておしゃれなカフェへと変身していました。メニューもパンケーキとか、ワンプレートランチとか女性受けしそうな感じのメニューが揃っていました。
クリームソーダとか昔食べたかき氷とかなくて、ちょっと残念な気持ちになりましたが、外観は変わって無かったのでちょっと安心しました。
勇気が無くて今日は中には入れなかったけど、次はチャレンジしてみたいなと思います。

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