「BONES 骨は語る」シーズン9 第11話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン9の第11話「数式が導く人生」を見ました。
ブレナンが被害者の父親である大学教授にずいぶんと肩入れしていて、珍しく感情的な姿が見られた回でした。学者同士で分かり合えるところがあるのか、凡人にはなかなかわかりづらかったです。ブレナンがときおり涙ぐむシーンがあったのですが「え?今の泣き所はどこだったの?」と少し混乱する場面もありました。ブースも理解できない様子で、意見が対立していましたね。でも、教授が娘の人生を黒板いっぱいに数式を使って表現したラストシーンは、胸打たれるものがありました。
そして、カミールが友人に身分を乗っ取られる事件についても、一応の決着がついたようですね。怒りがおさまらないカミールはさらに刑が重くなるように訴えようとするのですが、それはやめようと忠告したバジリが素敵でした。この世は時に理不尽なのだから許すことが大事だ、って名言ですね。バジリはどんどんかっこよく進化しているように見えるので、今後も注目していきたいです。

地元のマルシェは雑貨とお菓子ばっかり

アパートでマルシェですか~。今日の新聞折り込みにチラシにイベントのチラシも入っていました。小さなマルシェだろうにきちんと印刷されたチラシでした。お金掛かっているなぁ。でも会場辺りは駐車場はないんですよね。前にも開催された場所なのでだいたい検討はついているのですが、今度は行ってみようかな。自転車で行けば行けると思うんです。しかも電動付き自転車なので楽ですし。ただこういう小さな場所だと入りにくいし出にくいと言う難点があるんですよね。内容も雑貨とお菓子が多かったです。ちょっと体験系もあればなぁと思ってしまいました。今は癒し系のイベントが多いのでそっちの方が興味あるんです。正直ヒーリングなどのエネルギーワークはよく理解出来ませんが、未知なる世界ってちょっと体験はしてみたいんですよね。イベントだと金額も手ごろだし、占いみたいなカードリーディングよりは興味があります。あと音の癒しみたいなのも好きなんです。前にライアーと言うヒーリング楽器を体験したことがありますが、とってもいい音で体の上で響かせてもらうことも出来てとっても気持ちが良かったです。聞いているときもいいなぁと思いましたが、体の上に乗せてもらったらもう別次元でした。桜の木で出来た一枚板の楽器なので、震動がダイレクトに伝わってきましたし、音自体もとっても濃く感じました。あぁ、またあの音聞きたいなぁ。