最近気になっていること

最近舞台俳優さんが気になっています。私はもともと漫画やアニメが好きで、中でも「黒執事」という作品が大好きなのですが、この作品がいわゆる2.5次元ミュージカルになっているということを最近になって知りました。「2.5次元」という存在は知っていましたが、容姿端麗なキャラクターを人間がいくらメイクや装飾を施したところで同じになるわけが無い…と悪い先入観が先行して観る気が起きませんでした。
そんな中、偶然にも2.5次元が大好きな友達がいたので、期待値が低いままDVDを借りて観たところ、想像していたよりもビジュアルの完成度も高くストーリーも原作に沿って世界観を壊されずに再現されており、違和感無く物語の中に入り込めました。ミュージカルというだけあって、俳優さん達の歌声も素晴らしく、生の演技のため迫力や喜怒哀楽の感情が画面上で観たときと違い非常にリアルでダイレクトに伝わってきました。
今はまだ黒執事のミュージカルしか観た事がありませんが、これを機に他の作品も観てみたいと思うようになりました。

ネットの漫画で思い出した!アパートに深夜訪ねてきた、怪しい営業の話。

ネットで、「一人暮らしの女性の身に起きたこと」という漫画が話題になっています。
とある夜更けに女性が一人お風呂に入っていて、ふと「そういえば玄関の鍵閉めたかな」と気になり始め、お風呂を出て確認に行くと鍵は閉まっていたものの、誰かがドアノブをゆっくり上下に動かして鍵がかかっているかどうかを確かめていたというものです。
なんでも、玄関の外にいる「誰か」は音がしないようにゆっくりとドアノブを上下に動かしていたようで、ネットでは「鍵がかかってなかったらそっと入ってくるつもりだったのかも?怖い!」という女性たちの声が上がっていましたが、この記事を読んでふと10年くらい前のことを思い出しました。
一人暮らしではなく、夫と二人でとあるアパートの一回に住んでいた時のことだったのですが、仕事の都合で夫の帰りが大幅に遅れ、私は深夜一人リビングで過ごしていました。
するといきなり、ドアノブが乱暴にガチャガチャ!と回されたのです。
びっくりして振り向き、夫が帰ってきたのならドアを開けなければ、と考えたのですが、いつも夫が帰宅するときには必ずチャイムを鳴らすので、妙だと思いました。
怖くてそのまま固まっているとまたしてもドアノブが乱暴に回され、聞いたことのない男の人の声で「このあたりのマンションをご紹介しているものです。開けてください」と声がしました。
こんな時間にマンション営業!?と本当に驚きました。
しかしその男の人の声がなんだか高圧的に聞こえ、腹が立った私は玄関先まで出て「どちら様ですか」と声をかけました。
すると「このあたりのアパートにお住まいの方にマンションをご紹介しています。開けてください」と悪びれもせず繰り返すので完全に頭に血が上った私は、「主人がおりませんのでお引き取りください」と冷たく言い返しました。
すると「ご主人はいつも何時ならいらっしゃるのですか」などと言うので、「今日は遅いですが夜の7時頃帰っていることもあります」と言うと、何と不満そうに「その時間にはこちらの都合が悪いのですが・・・」と言うのです。
何を偉そうに、と呆れた私は「そんなの知りません」と言って玄関から離れ、そのまま何を言われても反応せずにいたところ、しばらくたつと居なくなったようでした。
帰宅した主人にこのことを話すと、きちんと鍵をかけておいてよかったと本当に心配されました。
アパートの一回に住んでいたということもあり、その後も似たようなことが1,2度ありましたが、やはりしっかり施錠しておいたために難を逃れることができました。
いま、一人暮らしをしている女性の方たちもしっかり防犯に気を遣っていると思いますが、疲れているときなどうっかり鍵を閉め忘れたりすることがないとも限りません。
どこにおかしな人が潜んでいるとも限らないので、本当に気を付けてほしいとともに、もっとこういう啓蒙的な漫画がネットで出回るようになればいいなと思いました。

「BONES 骨は語る」シーズン9 第11話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン9の第11話「数式が導く人生」を見ました。
ブレナンが被害者の父親である大学教授にずいぶんと肩入れしていて、珍しく感情的な姿が見られた回でした。学者同士で分かり合えるところがあるのか、凡人にはなかなかわかりづらかったです。ブレナンがときおり涙ぐむシーンがあったのですが「え?今の泣き所はどこだったの?」と少し混乱する場面もありました。ブースも理解できない様子で、意見が対立していましたね。でも、教授が娘の人生を黒板いっぱいに数式を使って表現したラストシーンは、胸打たれるものがありました。
そして、カミールが友人に身分を乗っ取られる事件についても、一応の決着がついたようですね。怒りがおさまらないカミールはさらに刑が重くなるように訴えようとするのですが、それはやめようと忠告したバジリが素敵でした。この世は時に理不尽なのだから許すことが大事だ、って名言ですね。バジリはどんどんかっこよく進化しているように見えるので、今後も注目していきたいです。

地元のマルシェは雑貨とお菓子ばっかり

アパートでマルシェですか~。今日の新聞折り込みにチラシにイベントのチラシも入っていました。小さなマルシェだろうにきちんと印刷されたチラシでした。お金掛かっているなぁ。でも会場辺りは駐車場はないんですよね。前にも開催された場所なのでだいたい検討はついているのですが、今度は行ってみようかな。自転車で行けば行けると思うんです。しかも電動付き自転車なので楽ですし。ただこういう小さな場所だと入りにくいし出にくいと言う難点があるんですよね。内容も雑貨とお菓子が多かったです。ちょっと体験系もあればなぁと思ってしまいました。今は癒し系のイベントが多いのでそっちの方が興味あるんです。正直ヒーリングなどのエネルギーワークはよく理解出来ませんが、未知なる世界ってちょっと体験はしてみたいんですよね。イベントだと金額も手ごろだし、占いみたいなカードリーディングよりは興味があります。あと音の癒しみたいなのも好きなんです。前にライアーと言うヒーリング楽器を体験したことがありますが、とってもいい音で体の上で響かせてもらうことも出来てとっても気持ちが良かったです。聞いているときもいいなぁと思いましたが、体の上に乗せてもらったらもう別次元でした。桜の木で出来た一枚板の楽器なので、震動がダイレクトに伝わってきましたし、音自体もとっても濃く感じました。あぁ、またあの音聞きたいなぁ。