自給自足の生活に憧れて

午後は雨。掃除も洗濯も済ませたし、あとはのんびり過ごす休日。デッキに録画したリストを眺めながら、気になったものを再生。ドキュメンタリータッチの映画だった。20代の女性が生まれ育った田舎で自給自足の暮らしをしている。とても大変そうだ。でも、憧れる。ただ私は、料理ができないのがネックだ。いや、できないのではなく、しないだけなのだけれども。たまには料理をするのでできないわけではないが、毎日作るというのがとてもハードルが高い。疲れる。でも自給自足の生活は素敵だな。できるだけ人工物を使わずに暮らせたらいいなと思う。口で言うのは容易く、大した行動はできていないけど。小さな庭で、時折母が野菜を作っている。種を蒔いたり、苗を植えたりするが、そのあとは放ったらかし。気づけば食べ頃を過ぎて、花が咲いていることもしばしば。この母にして、この子あり。田舎暮らしだから自然と自給自足になっているだけで、それに憧れるなんて、実際に生活している人からは笑われてしまいそうだ。でも何もしないよりはいい。そう慰めつつ日々を過ごす。

お花のエネルギーについて

今まで、数種類のお花が咲いていましたが、季節が変わると一部だけ残るようになりました。
ちょっと残念ですが、季節が変わったということだと思います。
我が家のテーブルの上に、お花の種2種類を見つけたので、今度はそれを植えてみようと思っています。
お花が咲いた時には、台所やお仏壇の前に飾れます。
タイミングさえうまく合えば、お盆のお墓参りに持っていくことができます。お仏花をさらに華やかにできるます。
亡くなった人はお花が好きだったので、喜んでもらえるのではないかと思います。
お仏花と言えば、菊の花を選ぶことが多い(実際、菊の花をよく売られているように思います)ので、それだけではちょっと物足りないところがあります。
そこへ、いかにもお仏花以外のお花があれば、華やかになりそうです。
お仏花に話が集中したので、話を変えてみます。以前、バラの花を頂いたので、テーブルの上に飾ったことがありました。
すると、なんとも華やかな空気が部屋を満たしてくれました。
それから随分たって、お庭に咲いたムスカリを台所のテーブルの上に飾ってみました。
バラほど華やかではありませんが、ムスカリは台所を温かい空気で満たせてくれました。
お花のエネルギーはすごいなと思いました。ちょっとずつでもお庭に植えたりして、お花を楽しもうと思います。

手芸大好き!編み物大好き!棒針かぎ針どんとこい!

手芸といっても沢山ありますが、最近は編み物が多いです。
棒針編みで帽子を編んだり、手袋にも挑戦してみたり、かぎ針編みではアクリルたわしを量産してみたりと楽しくしてます。
一度編んだやり方は体が覚えていてサクサクと進んで楽しいです。
今年挑戦したいなと思っているのは、カーディガンを編んでみること。
今年だけじゃなくて、多分ずっと言ってしまうんだろうなと思うけど、カーディガンとかベストなどを自分で編んでみたいなと思ってます。
カウチン編みという模様編みをして可愛らしくて暖かいカーディガンを編んでみたいなって思ってますが、なんせ主婦なもんで時間がない(笑)
子供たちに手が掛からなくなったら何年掛かってもいいから一度は編んでみたいなと思っています。
その前に子供達に編んであげて練習してみようと思います。子供用ならサイズも小さいですし、パパッと編めそうですしね。
趣味で作ったものを自分が、子供たちが着れるというのは本当に嬉しいです。
なので私は趣味の手芸をやめれません。

都会から田舎へ

私は今年の4月から大阪→岩手県へ就職しました。というのも、東日本大震災があったときから福祉と東北に関心を持ち始め、東北で働きたいと思ったからです。
親からは反対されました。私は大阪出身で1年留学経験もあるのでずっと英語を使う仕事をすると思っていたらしいです。でも私にとってはやりたいことをやってきたからこそんだ道です。だけど車のない私にとってここで暮らすのは少しきついです。だってスーパーやコンビニ行くだけなのに1時間も歩いてかかるんです。大阪だったら徒歩2分以内にコンビニがあったのにな~なんて考えてしまいますが、でも都会のひとは贅沢だなぁ~とつくづく感じることもあります。私は自然が好きなので田舎と都会だったら田舎の方が好きです。何よりも星がキラキラはっきり見えるのが何よりも感動します。どんなに疲れていても星をみたら涙が出て癒されます。この星たちは無料で私を癒してくれるしこんな贅沢な至福の時はこれ以上ないと思います。そんなことを日々考えて頑張っております。

娘と公園へお出かけ

息子は週に2回、お弁当の日があります。
その日に合わせて、私と娘もお弁当を作ります。
息子を幼稚園へ送り届けた後は、お天気が良ければ近所の公園へお弁当を持って出かけるのです。
お弁当に水筒、シャボン玉におやつ。
娘のリュックは、いつもちょっと重たそうです。
公園へ行くとお気に入りの滑り台とブランコで遊びます。
私は、近くで見守ったり、一緒にブランコに乗ったり、ベンチから見ていたりして過ごします。
近くに一緒に遊んでくれるお友達がいればいいのですが、末っ子の娘と同じ年齢の子を持つ友人たちはみんなちょっと遠方なので、なかなか一緒に遊べないのが残念です。
一通り遊具で遊んだ後は、シャボン玉タイムです。自分ではまだできないので、私がシャボン玉を作る係。娘はそれを追いかける係です。
シャボン玉タイムは上ばかり見ているので、しょっちゅう転んでいますが、それも楽しいようなのでまぁいいかな。
お昼にお弁当を食べて、おやつを食べて、お着替えをしてお兄ちゃんを迎えに幼稚編へ向かいます。
大体は幼稚園に向かう車の中でお昼寝してくれるので、夕方ぐずらなくてありがたいです。

複雑な心境

私には小学5年生になる息子がいます。地元の公立小学校に通っているのですが、中学校は公立中学校と県立の中高一貫校があります。中高一貫校は受験が必要になり、定員も少なく同じ小学校からは10名ほどしか進学していない状況です。それでも、男の子なのでいずれは大学に進学してもらいたいので受験だけでもと勧めています。
けれど、本人は公立中学校でいいと言い張ります。成績も悪くないので、「上を目指してやってみればいいのに」と主人とも話しているのですが本人がなぜか拒否します。周りにもそのような話をしている子が少なく、ピンと来ていないのかもしれません。ですが、息子の学年はとても仲の良い子が多く、昨日なんかは10人近くで家の周りで楽しそうに遊んでいました。それを見ているとこのまま一緒に同じ中学校へ進学した方が息子のためになるのかなぁと思うところも。勉強も頑張ってもらいたいけれど、友情も大切にしてほしいと複雑な心境です。

気づいてセーフ、地元ではただの平日です

今日は京都では葵祭りです。地元ではないので最初気づかずに御所の芝生のところでヒーリング楽器の体験会イベントをしようと思っていました。イベントといっても大げさなものではなく、興味のある方を集めて楽器を弾いたり、触ってもらったりする簡単なものですが。葵祭は上賀茂神社と下鴨神社で行われるのですが、日もいいし何かと御所も込むでしょうね。ヒーリング楽器のイベントは別の週に設定しました。単にカレンダーを見た時に新月だしいいなぁと思ったのですが、後から思い出しました。ほんと気づいてよかったです。でも日自体はいいので何かしたいなぁと思っていたら、地元で音遊びをすることになりました。湖岸沿いにいい場所があるんですよね、先日一度行ったので安心して行けます。先日は雨だったけど今日は天気もいいし最高だろうなぁ。ただ水辺って意外に冷えるので防寒対策しなければ。日焼け注意だねと周りからは言われましたが、それは長袖と日焼けクリームで大丈夫ですが、寒さは気を付けないと後で体調崩したり大変です。トイレも近くにあるのでそこは大丈夫です。午前中に集合して2~3時間なので大丈夫かな。わたしはもう少し時間があるのですが、友達が夕方に仕事だというので。せっかく行くのでいい景色をバックに写真も撮りたいなぁ。

ランドセル選びはもはや争奪戦

子供のランドセル選びって今やかなり大変みたいですね。

友人が言ってました。
ランドセルを選ぶ事をラン活というそうです。
なんでも活をつけたがるんだなあ、と思うのと同時に大変だなあと感じました。

私の頃はというと、ランドセルなんて赤と黒しかなかったので、選ぶということがありませんでしたよね。
また、ランドセルに種類があることなんてまったく知りませんでした。
私の場合は、祖母がプレゼントしてくれたように思います。

しかし、今はそんな時代ではないみたいです。

親は子供のために奔走しなきゃいけないようです。

まずはランドセルの多様化があるかもしれませんね。
色も赤、黒、茶色、水色、紫色、ピンク色、そして驚きの白いランドセルまであるらしく、そりゃあ迷いますよね。

さらに、ランドセルの形もかぶせの部分が反かぶせになっていたり、カバンの形状自体が横長になっていたりと、様々です。

そこに王道のランドセルメーカーや鞄屋さんが作っているランドセル、アパレル系ブランドから出ているランドセルなど、種類が豊富なんですよね。
人気のランドセルはすぐに売り切れてしまうみたいです。
そんなことってあるんですねぇ。

プラス少子化がラン活に輪をかけているような気もします。

なんにしても、大変ですね。

甘えん坊で可愛い息子

息子は今、甘えたがりのピークの時期かもしれません。それがまた可愛くて仕方がありません。

先日、急な残業が入ってしまい、食事の世話やお風呂を全て旦那に任せてしまいました。もう寝ているかなと22時頃家に帰ると、玄関に走って迎えに来てくれたのです。

私がどこへ行くのも、ママと叫んでは付いてくる姿が、たまらなく愛おしかったです。私が専業主婦なら一緒に居られるのに、フルタイムで働いているため、平日の子供との時間というのは、ほぼありません。

それが楽だと感じることもありますが、きっとさみしい思いをしているはずです。もっと、一緒に居る時間を大事にして、思いっきり甘えさせてあげないとダメだと、反省しました。いつかくる反抗期や多感な時期のことを考えると、どうすれば良いか分かりませんが、今できることをしてあげたいです。

私似と主人似

私には2人子供がいますが、同じ血液型ですが性格的にはタイプが違います。上の子は男の子でわりとしっかり者、下の子は女の子でおっとりとのんびりした性格なのです。私はしっかり者ではありませんが、A型で細かいことも気になりつつも大体は大雑把なので上の子に似ています。主人はB型でかなりマイペースで下の子の性格に似ています。
この間も、気温が上がってきたことから虫が多くなってきたのですが、私は寝ている時に指に痒みを感じました。そのうち、虫の音が「ブーン」と耳元でしたのです。眠いけれど起きて部屋に殺虫スプレーを振りかけました。朝起きて、上の子が「昨日の夜虫の音がして噛まれた」と言い腕に噛まれた跡がありました。次に起きてきたのは下の子。下の子に虫の音がしたか聞くと「夢の中で音がした」というのです。夢ではなく実際に聞こえたけれど気にはならなかったようです。最後に起きてきた主人に聞くと想像通り「全く聞こえなかった」らしいのです。
私と上の子は音にも敏感で気付きやすいのですが、主人と下の子は寝入ったら耳に音が入らないタイプのようでそこも似ているんだなと感じました。私は主人と娘の鈍感さがとてもうらやましく思います。